Home » お取り寄せグルメ » かに通販、失敗しないためには?
お取り寄せグルメ「かに通販編」
お取り寄せグルメ「かに通販編」

かに通販、失敗しないためには?

お取り寄せグルメ | 11月13日更新

かにの食べ方は人それぞれですが、かにの種類によってあう食べ方が違うことをご存知でしょうか。
そこで、かに通販で人気のあるかにのおすすめの食べ方をご紹介していきたいと思います。

タラバガニは脚が太くボリュームがあるため、食べ応えに特徴があります。
そのため、ボリュームと食感を生かした食べ方があうといわれています。
焼きガニ、かにしゃぶ、かにステーキなどはタラバガニの食感を楽しむには最高の食べ方だと考えられます。
また、蒸しガニも人気のある食べ方のひとつです。

ズワイガニは身に甘みと旨みがあり、かに味噌もおいしく食べられるのが特徴です。
そのため、かにの身の本来の味を楽しめるような食べ方があうようです。
蒸しガニ、茹でガニ、かにしゃぶのほか、かに鍋のように身もかに味噌も同時に味わえる食べ方も人気です。
最近では刺身で食べられるものもかに通販で販売されるようになりました。
ズワイガニのかに刺しは甘みを思う存分楽しむことができるので、こちらもおすすめの食べ方です。

毛ガニの身は甘みと旨みが強いのですが、タラバガニやズワイガニに比べて身が少ないことが特徴です。
しかし、毛ガニといえばかに味噌、といわれるくらい、毛ガニが好きな方にとってはかに味噌は重要なポジションを占めています。
そのため、かに味噌をそのまま食べたり、甲羅焼きなどにしたりするのが大変人気のようです。
甲羅焼きでかに味噌を食べた後に日本酒を甲羅に入れて飲む甲羅酒は、かに味噌好きな方には欠かせない一品なのではないでしょうか。
また、かに全部の味を楽しめるということでかに鍋などに使われることも多いでしょう。

花咲蟹は脚が太く、甘みと独特の癖のある味が特徴です。
花咲蟹の水揚げ港、根室の郷土料理の鉄砲汁として食べられていることは有名です。
焼きガニ、蒸しガニで食べられることが多いのですが、花咲蟹の人気はなんといっても内子と外子にあります。
内子はかにの未受精卵のことで、塩漬けやしょうゆ漬けにするとおいしく食べることができます。
また、外子とは受精卵のことをいい、プチプチとした食感でしょうゆ漬けでいただくのが絶品だそうです。
内子や外子の加工品は珍味としても販売されており、高価ではありますが人気商品となっているようです。

かにの種類によって、あう食べ方が違うというのは驚きです。
かに通販で失敗しないためには、どのような食べ方をしたいかで、購入するかにの種類を選ぶこと。失敗をしないための鉄則です。

top