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お取り寄せグルメ「かに通販編」
お取り寄せグルメ「かに通販編」

かに通販、リピーターが多いのはどこ?

お取り寄せグルメ | 11月02日更新

かに通販では、いろいろな方法で加工されたかにを扱っています。
活ガニ、生ガニ、茹でガニ、冷凍かに、チルドなどいろいろな加工方法がある中で、なぜ冷凍かにに人気が集まるのでしょうか?
かに通販ではいろいろな呼ばれ方がありますが、まずは加工方法をおさえておくとわかりやすいでしょう。

活ガニとは、活きたままのかにのことをいいます。
荷物をあけたときに、かには活きた状態で詰められているのが特徴です。
活きていないかにで、加熱処理を行っていないものは生ガニと呼びます。
茹でガニとは、獲れたかにを船上や港で茹でたもののことです。
ボイルガニとも呼ばれます。
冷凍かにとは、船上や港で冷凍したかにのことをいいます。
生ガニを冷凍したものは生冷凍、ボイルガニを冷凍したものはボイル冷凍と呼んでいます。

チルドとは、冷蔵保管のかにのことをいいます。
チルドのメリットとしては、解凍する手間がないので届いてすぐに食べることができるということと、冷凍していないのでかにそのままの風味を楽しむことが出来るということがあげられます。
お祝いの席など食べる日にちが決まっているときなどは、届いてすぐに食べられるチルドが人気のようです。
しかし、賞味期限は2〜3日と短いため注意が必要です。

冷凍かにの賞味期限は1ヶ月程度とチルドに比べて長めに設定されています。
この日に食べよう!と思って買った場合でも、食べる日がずれてしまうことも少なからずありますよね。
でも、冷凍かになら賞味期限が長いので安心です。
また、ギフトで贈る場合、相手がいつ食べられるかわかりませんよね。
でも冷凍かになら賞味期限を気にせずに安心して贈ることができます。
また、年末年始に食べる人が多くなったことも、冷凍かにに人気が集まるようになった理由のひとつのようです。

そんな冷凍かにですが、生冷凍とボイル冷凍ではおすすめの食べ方が違うことをご存知でしょうか。
生冷凍は加熱処理をする食べ方で、ボイル冷凍はそのまま解凍して食べるのがおすすめです。
生冷凍なら、かにしゃぶ、かにステーキ、焼きガニ、かに鍋など、火を通してこそ楽しめるかにの旨みを堪能したい方に最適です。

冷凍かには、正しい解凍方法で解凍すれば、チルドにもひけをとりません。
今まで冷凍だからという理由で冷凍かにを避けてきた方にも、冷凍かにの良さをぜひ知っていただければと思います。

そしてかに通販のリーピート購入が多いのも冷凍かにとなっています。

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